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神國丸 -4 どうするべきか…


その艦首形状ですが、キットはダブル・カーヴェチュアのような形状をしているものの、岩重氏の作品や図面を見ると直線となっているのに気付き、そこの形状を修正したうえで鋼鈑部分の再現もしてみました。

…が、不図図面と模型を重ねてみると…

おぉ!!

その艦首の角度が違う!!

おまけに主錨の位置も違う!!

う~ん、折角ここまで形状修正したのですが…

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神國丸 -3 形状修正


以前の記事の通り、先日一旦(ミシガンの)家に戻った時にパテを持ってくる積りが、強行軍でバタバタしていてすっかり忘れてしまい、泣く泣くこちらで調達。どうにもこの手の素材がこっちはやたらと高いんですよね…。

ということでやっとパテ盛りが出来るようになり、盛った削ったを二度ほどして艦尾はいい感じに。艦首もいい感じになったはずなのですが…

動態保存 Chino Air Show -2


いやぁ~、やっぱりこちらは兎に角規模が違います。

写真のコルセアは五機揃い踏み。何故か一機飛びませんでしたら四機編隊飛行。その奥のマスタングに至ってはもう過剰な品揃えで十機近くあったかと。もう日本だったら飛行可能な大戦機がたった一機あっただけでそれで人が呼べそうなのに、こっちだと数がありすぎて一機一機をじっくり観察することすら出来ません。終盤には何とビックリで大型爆撃機まで飛んでますからね~。ちなみにファイナルはF35。

戦勝国で、特に大戦終盤には新鋭機が過剰供給であったということもありますが、一万機近く生産されながら曲がりなりにも飛行可能な状態で現存するものが世界に四機、静態保存含めても十機前後の零戦とは雲泥の差。そもそも数万機存在した旧陸海軍機で現在まで残存しているものがどう見積もっても世界中に百機ないだろうと思われると何とも。

今度、レッドブルのイベントで、その数少ない飛行可能な零戦で『里帰りプロジェクト』が行われているものの色々な事情で中々帰れないA1-121機が日本上空を飛ぶとか。

…ただ、過去の経緯は全てすっ飛ばして現状を現状として認めた場合、飛行可能な機体が日本に戻ってくるのが本当にいいのか…ということになると分からなくなります。
(あくまでUSA as No.1という前提で)最もアメリカを苦しめた敬意を表するに値する栄光の機体、として毎年敬意を持って往年の多くの名機と並んで飛行する姿を多くの方に見てもらえる方がいいのか?とも思えます。希少性もありますが、本当は国内にもその気になれば動態復活できる可能性がある各種機体は何機かある筈なのですが、色々な事情によりままなりませんからね。

日本の誇り Chino Air Show -1


ちょっと熱すぎるイベントに行って来ました。

ロサンゼルス郊外のChinoという所にPlanes of Fame Air Museumという所があります。カッコよく日本語に訳すと、航空博物館~栄光の翼~って感じでしょうか。ここは歴史が古く、(その証拠に?)設立当初は単なる航空博物館だった、現在はChino飛行場に併設されている形の航空機専門の大規模博物館です。何がすごいって、所蔵している航空機のかなりの機体が動態保存。

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、ここは世界唯一のオリジナル栄エンジン搭載の52型があるところです。

そして昨日・今日が年に一度の航空ショーの日。万難を排して行って参りました。

零式はその52型(61-120、後方)と一部(大半?)レプリカの22型(X-133前方)がデモ飛行。それ以外にX133と兄弟?のA-112(実はこれも飛べる)が展示されていました。

管理人の勝手なポリシー上、基本的に訪問記は一回きりなのですが、ちょっとだけ引っ張ります

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