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885系


相変わらずたま~に確保した工作時間は大した工具も要らない、日本から持ってきたBトレインのステッカー切り貼り。この885系は実車を見たことすらなく明らかに収集範囲外だったのですが、やらたと安かったので以前購入していたもの。

…が、何なんですか、このキット!!実車が6両編成で2両セット2箱で4両になるまではいいですが(自分はこの構成)、フル編成にしようとするとあと2箱ですらなくあと3箱必要って…。

ついでに巷で壮絶という噂だったステッカー貼り、これが恐ろしく細かいのは自分にとっては大きな問題ではないのですが、説明書の図がキットよりもビミョ~に小さい!!95%くらい。これくらいの差だったらレイアウトを工夫すれば原寸大になって非常に有難いのに!!

キットそのものの出来は分割含め文句なしなのに、それ以外の部分の気遣いが全く感じられず残念…。

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ホンモノもデカイ


ロサンゼルス市外から東に少し(車で一時間?)行ったところに知る人ぞ知るOrange Enpire Railway Museumってのがあります。元々ロサンゼルス市電が廃線になるときに有志がその車両を引き取って保存展示を始めたの始まりのようで、今でもその一番の目的である旧市電車両は倉庫内に大切に屋内保存されておりました。

元々はもっと市街の近くにあったのが都市開発のあおりで郊外に移転したようです。…で…趣味人のサガか、どうもどんどん収集範囲が広がったようで、しかも土地は余りあるほどあるのでどんどんかき集められる。…が、公営でも鉄道関連の資本が入っているわけでもなく、ポツポツ来るもの好きの寄付だけで運営されている感じの完全に趣味の方たちの施設(どうも年に数回トーマスが来る時だけ入場料が発生する気配?)。集めたはいいけど、保存する建物まではこさえられない、ということでその市電の子たち以外は完全に雨ざらし。ハタから見たらスクラップ置き場のような…、鉄道ファンよりも廃墟ファンに人気が出そうな感じです。

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アメリカの底力


正直に言います…。


手先の器用さは日本人ないし中国人が世界一で、アメリカ人は全く及ばないと思っておりました。

…が、その思いはものの見事に覆されました…。やっぱり多様性の国。平均値はひょっとしたら日本の方が上かも知れませんがやはり「ピン」は凄い。

ディアゴスティーニの「週刊 ゼロ戦を作る」みたいなのにも絶対にどこかに原形師がいるはずですが、写真は1/16コルセアのスクラッチです。なんかエンジンは勿論機体内の配管もちょっと凄すぎることになってて、えぇ…と…。

これはロサンゼルスとサンディエゴの中間付近にあるその名もクラフトマン・ミュージアムというところの展示なのですが、その他にも本気モードの金属製各種エンジンのミニチュアやらもう笑うしかないドールハウスやら…。基本は全てスクラッチですので何かのキットを作ってるレベルはもう趣味は模型です…とか云えませんね(^o^;)。

危険なものを手に入れてしまいました…


元ネタの実車のほうはこっちでは紹介した積りでしてなかったようですのでそこから…ですが、先日サンディエゴに行ったときにサンディエゴ駅にはアムトラックの列車(機関車+客車)が止まっておりました。…で、これがまたスタイル、塗装共にカッコいいわけです。


早速色々調べると機関車はF59PHI型のカルフォルニア塗装機。日本での入手は結構難しいメーカーですが一応こちらではメジャーな所から出ているよう。ただし先日来ちょこちょこ覗いていた何件かの鉄道模型屋さんでは品切れで置いておらず。…が昨日行ったお店ではナント非常に状態のいいものが中古で売られているではないですか!!


思わず買いです!! (中古で安いとは言ってもKATO-USA製品の値段からもお分かりの通りこちらはデフォルト価格が少々高いので絶対値はソコソコします)


…が後になって気が付きました。


この機関車が引っ張っている客車はNゲージサイズの完成品ではどうも出ていないよう。KATO-USAの別型式の台車やシャシーを流用する前提の3Dプリンター製品(勿論要塗装)はあるようですが…。

鉄道模型は走らせてこそ?


色々バタバタしており、色々ネタだけは溜まっております。

まだ昨年末のネタが消化しきれてないのですが…先日(暫く空き家になる)家の契約と自分の荷物の搬入だけしてきました。

家族向けの家に一人だけだと広い…でそんなことやってる場合でもなかったのですが、このためにひそかに購入していたKATOの複線高架レールを敷設してみました。結構深い絨毯なので床ベタ敷きは無理との判断です。自分はTOMIX派なのですが、複線高架(スラブ)はTOMIXは道床ポリシーと線路間隔のせいで非常に貧相に見えてしまうので初ユニトラックです(コントローラーは配線だけ改造してTOMIXのを使用)。絨毯が深いので設置後のちょっとの移動すら引きずってできず非常に手強いです。

さて、余り送らなかったのですが持ってきた中から何編成か選んで試走。写真はマイクロエースの2600系30番台とグリーンマックスの2400系です。買ったままでウエザリングなどはおろか、シール類も貼ってません。2400系に至っては買って以来の初走行かも…。

何にしても視線を落とせば気分は寝屋川~萱島間ですね~。

ただ、並べるとグリーンマックスの塗装の色が薄いですね~。

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やっぱりデカイ


アメリカ、鉄道路線網が実は世界一とは言っても基本的には車社会。鉄道模型の人気度も日本よりも低いと思われます。鉄道模型を扱っている店もあるにはありますが、日本より圧倒的に少ない感じです。

…が、ある所にはあります。…そしてそのスケールがやはり半端ない。日本ではほぼ見かけないOゲージも結構あるため、HOが小さく見えてしまいます。そして日本だと鉄道博物館系が「日本最大の…」と謳ってますがどう考えてもそれをはるかに凌ぐレイアウトも。ロッキー山系の峡谷を再現するだけにこのスペースですからね~。

ただやっぱり基本は非電化の荒野を行くレイアウトで、日本のような大都市系のレイアウトはあまりない感じです。

船齢160年


明けましておめでとうございます。

多分しばらくはお出掛けどころではないと思いますので
のんびり昨年末ネタを続けましょう…

さてさて、サンディエゴと言えば模型ファン的には何といってもミッドウェーとそこにある軍用機軍ですが、他にもイロイロ。

まず、そこから500mくらいの所にある海事博物館。そこにはサンディエゴに最初にたどり着いたガリレオン船のSan Salvador号のかなり本格的なレプリカがあったり(単なる見た目だけでなく作り方まで本格再現)、ソ連の潜水艦の本物の中まで見学出来たりとなかなか通好みです(そのせいか至近距離なのにミッドウェーより圧倒的に訪問客が少ない)。

その中でも歴史的価値が一番あるのがStar of Indiaという帆船でしょうか。建造年がナント1863年。ほぼ榎本艦隊旗艦の開陽丸と同じです。アメリカにはConstitution号(こちらも昔乗りました)という超絶骨董船が名誉現役のため目立ちませんが、実はこの子もまだ現役で動きます。ただ船としての耐久の限界ではあるようで、国家予算大投入のConstitution号と違いあくまで博物館所有とうことで、行った時もかなり細々と修理してました。

…アレ?何故か写真が勝手に回転してしまう…

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