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陸橋再開


花粉の季節、塗装はなるべく控えましょう…ということでレイアウト製作も再開しつつあります。90年前後に架かった府道(だったんだ…)への陸橋ですが、これは微妙に勾配を持っています。完成後のアクリルケース着脱時にも明らかに引っ掛けやすいので構造も考えないと行けません…

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ランベア(メカコレクション クリアバージョン)


引き続きましてクリアモデル第二弾。先の『星巡る方舟』でも登場のランベアです。

通常版を持っていなかったのでこのクリアバージョンがこの金型を目にする最初の機会だったのですが、本当に凄いですね。このサイズで開放甲板を再現しており艦内側もソコソコのディテールが奢られているとは…。バンダイの設計技術恐るべし。

宇宙戦艦ヤマト2199(メカコレクション コスモクリアバージョン)


遅れ気味ですが、やっとメインページ(http://www.geocities.jp/tkinfo_homepage/model/model.html)にケルカピア級だけは画像上げました。

零下にもなる工作時間帯、花粉の季節も近づいてきましたので窓明けしないで済む工作にシフトを開始しております。

その第一作が先日このために購入した劇場限定版のコスモクリアバージョンです。クリアモデルなるもの自体が初めてだったのですが、何とか形になりました。パテ修正が出来ないため、クラックも出来ないように慎重にランナーからの切り出しとゲート跡処理をし、目立つ部分はパーティングラインも処理しました。綺麗に修正するのは不可能と思われますので通常版では修正した分厚いフェアリーダーはそのままで、側面の穴と筋彫り追加した以外は通常キットでは定番のフィンの薄々攻撃もしていない、完全に素組みです。

チョコレート色の機関車EDがチョコっと運行♪


緊急性がなかったデストリア級なぞの記事をうっかりアップして、すっかり肝心の記事を忘れていました。

本日(昨日)伊豆箱根鉄道のED32がチョコっと運行してました♪
(http://www.izuhakone.co.jp/railway/info/barentain/index.html/)
動いているところ始めて♪ついでに運転室にまで入れて頂けました♪

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デストリア級航宙重巡洋艦-5 アップ忘れてました


実質先の目玉パーツ完成と同義なのですが、目出度く竣工です。

そろそろ花粉さんの季節にもなってきましたので、暫く要窓明け作業は休業でしょうかね…

デストリア級航宙重巡洋艦-4 やっぱり無理なものは無理!!


素直にグラデーション塗装にチャレンジすればいいのですが、これまでの全キットを付属のデカールで仕上げていた都合上部品取り寄せをし、先回記事のリキッドデカールフィルムなる飛び道具まで揃えてみましたが…。

オマケに今回はどうしても出来る隙間対策に下地塗装までしたので、実は手間はグラデーション塗装チャレンジをしたのとそう変わらなかったりします…。



…結論①



無理!!特に一番Rの厳しい先端部分はマークソフターをもってしても追従可能曲率を超えている気が…



…結論②



このデカールを完璧に貼れる技量がある人はそもそもデカールに頼らずとも完璧なグラデーション塗装が出来る!!

往生際悪く微修正をチマチマしてたら危うくまた不可逆的な致命的ミスをしてしまうところでしたのでこれが自分の技量の限界と諦めることに…


…残った疑問



メーカーの完成見本はどうやったんだ??

お助けグッズ登場


巧くできないのを腕のせいではなく道具のせい…ということにしてこんなものを入手してみました♪

現在試用中~♪

結果は如何に??

UX-01 -2


最近本業が大変なことになっておりなかなか模型製作が進みません…。

このUX-01側面は左右張り合わせ式なのですが、抜きの関係上中央部のふくらみ部分の整形が非常に甘く、形もパネルラインも設定と異なりますので修正中です。

大型蒸気重連


以前に一度紹介させて頂いき、ちょこちょこお世話になっている日本庭園鉄道(http://www.1-abc.com/jgr/index.html)。そこで大型蒸気の重連運転を拝むことが出来ました♪本当に無償でこういう場を提供していただけるのは有難いことです。

このアングルは分かりますが、ほぼ正面から撮ると運転手さんで重連であることが判り難いのが難点ですね(^o^;)

武士道


新渡戸稲造/著 須知徳平/訳 講談社インターナショナル

またまたこの「書庫」という書庫、間隔が随分空いてしまいました。…私が何故この本を読んだかというと残念ながら自発的なものではないのですが、一度読んでみたいとは常々思っていた名著。世界的書籍(世界的に読まれ影響を与えた、という点では日本史上最高の本かも知れません)です。

ただ、感想を一言で書けば、「何か違う」。

これも有名ですが、そもそもの執筆のきっかけが(キリスト教のような強烈な宗教規範がない)日本人の規範となるものは何か、という問いを欧米の人々に伝えようとしたことによります(原著はそもそも英語)。はっきり云えば(世界一素晴らしい)キリストの教えが浸透していない、(未開で粗野なはずの)日本人がそれなりにマトモであるのは何故?に対する回答書です。そのため
・日本にもキリスト教にも引けをとらない善悪を教える概念がある、というストーリーが根源にありますが、そもそも(高度に体系化され、明文化された)宗教がないと善悪、正義という概念が生まれないのか?むしろ逆ではないか?つまり善悪、正義などという概念は(守られているかはさておき)原始的な宗教が発生する以前にそういう概念があり、浸透しているからこそそれを体系立てる宗教が受け入れられるのではないか?などと感じます。
・日本史の時系列、特に(武官ではない)武士という社会階層の歴史的発生経緯を考えると論理的にちょっと飛躍を感じる箇所が多いです。武士道とは何ぞや、とはそれこそ定義があるわけではないですが、少なくとも平安中期にはその芯は確立されており、その時点で下地となっているだろうのは日本古来の神道(怨霊信仰、山岳信仰などまで含む)、仏教、儒教など。平安末期から鎌倉期の禅の概念、江戸期の朱子学、国学などの影響は後から受けたと考えるのが妥当と思われるが、その辺りがごっちゃになっているように感じます。
・無理やり過度に「キリスト教にも負けない」ということを前面に出そうとする余り、(少なくとも自分にとっては)より武士道の王道ではない方をもって、本当の武士道はこうだという書き方が多い気がする。「命を軽々しく捨てるのは本当の武士道ではない」のような。明文化されているわけではないので、どっちも武士道の側面でいいではないか、と思うのだが…

もっともこの手の「どっちが正しい」は新渡戸氏に限ったことでなく、イデオロギーの違う他人が評価するといつも起りえること。足利尊氏と楠正成とどちらが正しいかから始まり、西郷隆盛、吉田松陰、桂小五郎、久坂玄瑞、武智半平太、勝海舟、榎本武揚、土方歳三…(キリがないですね)の中で「武士として」誰が一番正しかったか?多くの情報がある後の世の他人から見て正しかった、間違っていたはありますが、このレベルの人たちは間違いなく(個人の欲でなく)自分にとっての武士道として最も正しい道を確信をもって歩んだのではなかろうかとおもいます。

話が逸れました。ただ、歴史的に見て上記の通り(日本に対する知識ゼロで)明らかに日本人を下に見ていた欧米諸国の多くの人々に「日本人」を一目置かせる切欠になった書であることは間違いない歴史的の事実。言い換えれば最初に書いた大目的を果たした日本人にとっての歴史的名著であるのは間違いありません。そのことを踏まえて読むとまた感慨深いものがあります。恐らく新渡戸氏自身も「絶対にこの詩歌の深さは日本語でしか分からないだろうな…」とは百も承知だったとは思うのですが、それでも翻訳して書かざるえなかった、少しでも日本を知ってもらいたい、という熱き思いに心打たれます。

日本のそれと比べて圧倒的に欧米の知識が少ない私が「騎士道」という本を読んでも、多少の論理飛躍は気にならないでしょうから、私が書いたことなど新渡戸氏は指摘されるまでもなく分かられていたかも知れませんが…

★★☆☆:読んで損はない

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