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VF-1S STRIKE VALYKYLIE -9 更新し損ねているうちに製作は進んで…


最初で最後のファイターモード。

予想はしてましたが、デカールを貼ってしまったが最後、塗装してなくとも変形は無理ですね~。中途半端にモデラーかくあるべし、でデカールを使ってしまいましたが、もしこれからこのキットを製作される方がいらっしゃいましたが間違いなくデカールでなく、マーキングシールの使用をお勧めします。こすれたときの耐久性が雲泥の差です。

…とそんなキットはノーマルの全パーツの接着がすんだあと(何箇所かマーキングシールを使用しましたが)デカール貼りをし、艶消しクリアーで色調整え。

要塗装のストライクパーツは正直どうしたものか悩んでます…

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富士山トレイン371


117系の引退と抱き合わせなのが残念といえば残念ですが、我らが371系が正式にユーロライナーから続く(?)JR東海のジョイフルトレインの座に収まったようです。で、本日その襲名列車(?)の初日。浜松から御殿場までの往復です。

その流れの中で特筆すべきは、ナント上下とも岩波駅に停車すること。一応あさぎりが沼津まで行っていた時代には岩波に運転停車する可能性があったため、妙に長いホームだけあり、しかもそれが湾曲しているが為にほぼ使われることのない車掌用モニター画面まで設置されていたのですが、本日それがやっと日の目を見る日が来ました!!

運転停車自体もRSEの下り回送が運転停車しているのを一度見たきりなので、岩波駅の上りホームに7両もの編成が停まっているのを目にするのは初めてです。

…というか、岩波駅に優等列車が停車駅として停車したことって歴史上これまで何度あるのでしょう??少なくとも私は未確認のため、これはかなり貴重だと思い岩波駅にスタンバっていたのですが、

…あれ?他にギャラリーいないの??

ちなみに下りは裾野駅の近くの撮影スポットから…


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VF-1S STRIKE VALYKYLIE -8 やはり無塗装は無理があるか…


ちょこちょこと色んなパーツを仕上げており、平行してストライク仕様用パーツも組んでいるのですが、この武装パーツが超絶パーツ割のバンダイとしては少し疑問符が付くことが幾つか…。

そもそも樹脂の材質が機体の白パーツとは若干異なるようで、接着剤モリモリ大作戦をしてもイマイチ軟化の仕方が違い巧く合わせ目が埋まらないこと多々。おまけに腕部分に付くパーツのパーツ割がかなり簡単な形状なので合わせ目を逃がす分割も可能だったはずなのに完全な左右分割式。ついでにその合わせ目にかかるモールド(写真の下のほう)の精度が悪く、単純に貼り合わせると左右の高さが若干違うため修正が必要で、これが凹モールドなので結構手強い。塗装するのなら一番手前の凸モールドは一旦切り離してプラ板で作り直すのですが…。

…などとぼやきつつ形状修正していますと…



…おぉ~!!一度軟化して再硬化した部分が変色している!!機体部分は白色パーツだから変色しても分からなかったのか??


この武装パーツ類は塗装が要りそうです~

VF-1S STRIKE VALYKYLIE -7 主翼も埋め埋め~


完成後の写真だけだと判りにくいですが、このキットは別売りの翼下武装パーツがつけれるようになっており、その取り付け部分パーツが選択式となっています。で、そのパーツを主翼上面からはめ込むのですが、接着剤盛り盛り大作戦で何とか対応可能な上側とことなり、下側はどう頑張ってもくっきりと段差が出てしまう構造だったのでその部分もどろどろランナーパテ大作戦。そこそこいい感じになりました。

VF-1S STRIKE VALYKYLIE -6 機首部分組み立て完成


機首部分がやっと組み上がりました。コーン部分は接着剤モリモリ大作戦で、よ~く見れば合わせ目がうっすら見える程度になり、これなら実機も実は完全一体でなく複数のパーツでできていると云っても逆に(?)説得力が増しそうな雰囲気になったのでそのままに。コクピットの左右の合わせ目はかなりいい線行ったもののコーンほどではなかったので思い切ってざくっと溝を掘って、昔懐かしいランナーをどろどろにしたものを盛り付ける大作戦を引き続き敢行。こちらはほぼ一体成型と区別かつかないところまで来ました♪

VF-1S STRIKE VALYKYLIE -5 おぉ~っと、リサーチ不足!!


ということで楽しい楽しい仮組みの時間が終わってしまいましたのでまたばらして地道に組み立て作業に突入しております。先にも書きましたが、今回は基本的に基本色は無塗装を考えていますのでパーツの合わせ目が表に出てしまう部分は接着剤てんこ盛りで合わせ目埋め大作戦をしつつです。

…で、無塗装とは云っても流石に本当に無塗装だとなんなので何箇所かは細部に色入れが必要で、そのなかの一箇所が頭部のバルカン砲…。

…と思って黒鉄色に塗ったのですが、「愛おぼえていますか」をよくよく見ると1Sの一条機仕様のはこの部分が白色のままでした!!全カット白なので塗りミスでもなさそうです。ただ、前半のロイフォッカー仕様は黒鉄色になってます。…ついでに云えばこのキット頭部が1Aにもできるのですが、1Aは劇場版ではスーパーバリキリー仕様(背中の大型ブースターの前半が両方ミサイルポッド)でしか登場していないので、これまた劇中と違ったものになってしまいますね~。

仕方がないのでこの部分塗装を剥がさねばなりません。でも、下地が無塗装なのでこういう修正は簡単ですね。

VF-1S STRIKE VALYKYLIE -4 本体仮組み完了!!


主要部品のみですが、やっと仮組みが完了し、記念にファイターモードからバトロイドモードへの変形をしてみました。

予想はしてましたが
・スナップフィット状態では強度が足りず外れる外れる
・先日のホビーショーではブースの人がサクサク変形させていたものの、そうは問屋がおろさない
 (特にデフォルトだと股関節パーツが恐ろしく固くかなりのすり合わせ調整が必要…だけど余りゆるくすると立たなくなるし…)
・「その気になれば完全変形もできるモデル」であって、「何度も変形を楽しむモデル」では決してない。新開発の脚部シリンダーを始め、何回も変形させていると間違いなくそのうち破損しそう…

ストライクパーツセットもあるので、まだまだ大分かかりそうですが、頑張ります♪

VF-1S STRIKE VALYKYLIE -3 腕まで仮組み


可変機構の一番のキモである胴体部分が終わったので感動はちょっと減退傾向ですが、腕部分まで漕ぎ着けました。これを後でもう一度ばらして組み立て…と思うとそろそろパーツがどれがどれだか判らなくなりそう…(^o^)

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