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宇宙戦艦ヤマト 復活篇 ディレクターズカット


明日(23日)発売予定のディレクターズカットが本日届きましたので早速観てみました。

細かいストーリの流れ、音楽や効果音は圧倒的に今回のほうが良かったとは思うのですが、ラストはどちらが良かったのかは第二部以降がどうなるのか(そもそもあるのか)も分からないので何とも…ですね。ディレクターズカットの第一部だけだと、一部の設定や前振りと思われた台詞が宙に浮いてしまったままなので、それはそれで終わり方がすっきりせず、また作品を通してのメッセージも明確になっていない気がします。

ただ、こちらを観てしまえば、そもそも劇場公開版で、何故このシーンをカットしてまでこのシーンを入れたの?とか分からないことも多々…

あとは歳を重ねるごとに無敵っぷりがエスカレートして、(CGの都合もあり)何十隻の戦艦に集中砲撃されながら傷一つつかないヤマト、それに対して艦載機の機銃で被害を受ける敵戦艦、というのもいい加減何とかして欲しいところ…

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さよなら沼津発着あさぎり -3

もう完全な独り言ですが…お暇な方はお付き合い下さい。


さて、何故我らがあさぎりは運転区間縮小になってしまったのでしょう?


一言で言えば乗車率が芳しくなかったから……しかも同日廃止の日本海とは比較にならないくらいの低乗車率…


参考になる考察が10年3月号の鉄道ジャーナル、相互直通運転特集(表紙が富士山バックの371系)にありました。まぁそもそもは運転区間伸延が計画された80年代末期のバブル景気で、ただでさえ甘くなりがちだった未来想定が甘々だったのが最大の原因で、それに呉越同舟の皆さんが乗っかったのが悪いのでしょうが、当時のバスに乗り遅れるな、的な雰囲気もあったのでしょうか…。不運は伸延直後にバブル景気が崩壊したことですが、いずれ不景気は訪れるもの。


曲りなりにも長寿を保っている、同じ伊豆地方の乗り入れでJR東日本との組み合わせの、伊豆急行(終点下田)、伊豆箱根鉄道(終点修善寺)、あるいは北側の成功例の東武との相互乗り入れとは何が違うのでしょう?鬼怒川温泉はおいといて、下田や修善寺は街の規模ではあさぎりの終点の沼津よりも遥かに劣っていますし、(行ってみれば分かりますが)観光地としての魅力もそれほど強力ではありません。


東名高速という競合が完全に平行しているのも大きな違いでしょう。


形態としての一番の違いは、終点を持っているのがJRなのか、地方私鉄なのかでしょう。やっぱり東京方面との利便性/アクセス確保が至上命題の地方私鉄、そしてその沿線自治体の方がPR、地域一体での集客活動をしています。


それに対して、東海道新幹線以外は要らないのが本音のJR東海、箱根ロマンスカーの集客で一杯一杯の小田急、最近は全くあさぎり活用を考えない沼津市、裾野市という沿線自治体(及び西伊豆各自治体…は最近はそれどころでもなさそうだが…)。


○上り利用:
都内は駐車料金が高いから高速バスかな~。あるいは三島まで車で出て新幹線かな~。(あさぎりは新幹線と競合しながら料金がほぼ同等、おまけに同ルートの高速バスが発達していて安い)え?あさぎり?何それ?え?沼津や裾野から出てるの?へぇ~。(地元のPRが全くないので鉄道ファンの間での知名度と比べて恐ろしく知名度が低い)でもそこまで車で行くと止めるとこないよ(沿線自治体にその気がないので三島駅と比べるとパークアンドライドが全くといっていいほど出来ない、最近やっと両自治体が駅前再開発を始めたが、完全に手遅れ)。
○下り利用:
沼津、というか西伊豆行くときは高速でしょ~。え?あさぎり?へぇ~、そんなのあるの。鉄道も楽でいいけど、そっから目的地までどうやっていくの?…(これも沿線自治体が一体となって観光誘致する気がない)

という感じで、JR、小田急、沿線自治体とPRはそれぞれ全くゼロではないものの、観光スポットの範囲が広く薄くで、その量も少なく薄く、なので全く都内から見れば然程の魅力を感じてもらえず(あさぎりに限らない問題ですが)、それぞれがそれをさして重要と思っていない節があり(沿線自治体は企業が多いので結構財政的に余裕があり、観光客誘致が至上命題とはなっていないっぽい)、その裏返しで地元の知名度も低く、いざ利用しようと思っても(移動手段としてのみ評価すると)使い辛いのが実情です。


個人的には、潜在力からして沿線人口、観光資源から考えて、東伊豆、中伊豆に然程劣るとは思えないのですが、今の実態はかなり根が深いです。強いて最大の戦犯を挙げるなら、(当初は誘致しながら近年は)利用促進になんら協力せず、おそらく打診が前々からあったであろう運転区間縮小になんらアクションも起こさなかった「沼津市と裾野市」です。


ただ、公式発表前の実態として、土日ですら沼津~御殿場間は7両で一桁の乗客、ということも多々あった現実を踏まえると、理由は色々あるとはいえ、とうの昔に完全に輸送手段としての使命を終えてしまっており、今云えることはむしろ、「JR東海と小田急はよく今まで走り続けてくれてありがとう」です。


そうは云っても、「どっちみち輸送密度余裕ありまくりの御殿場線なんで、御殿場まで走らせるんだったら沼津まで走らせてもそんなに変わらんでしょ?」というのが本音なんですけど…


沼津発着あさぎりよ永遠なれ!!



P.S.帰りは仕方なくMSE60000形に(もちろん先頭車最前列に)乗って帰ってきたのですが、前面展望性大改悪で、これもさらにショックに少しだけ追い討ちをかけたのでした…


※当然ですが、一連の記事は個人の意見を書いています。情報不足や認識不足に基づいている可能性があります。

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さよなら沼津発着あさぎり -2


...で、我々が乗るあさぎりは小田急線内を進むのでした…


小田急線内(停車駅は相模大野と町田)で一挙に混むのはいつも通り、ただしそれは【あさぎり】としてではなく、単なる特急ロマンスカーとして利用される方であって…


最大の衝撃は(その方には全く罪はなく、その事実をご存知になって非常にラッキーな方だったのですが)我々の通路向かいの先頭車最前列の席は当日の、しかも直前に買ったらたまたまその席だった、という方が乗られてました。


…いや、確かにその席は松田くらいまでは(それが目的と思しき)他の方が予約されていて、そこで降りられたので小田急線内だけしか予約が取れない席ではありましたが、…いや、それにしても!!だとしても!!


小田急線内に入った途端ホームにできるカメラマンの人だかりは尋常ではなく、むしろ一部マナーがなっておらず、迷惑なだけでなく危険でした。他山の石としたいところですが、最近はどんどんカメラが身近になり、情報も氾濫し、○×△□(以下自粛)…。私も歳を取ったのでしょうか…。まぁその昔はどうだったのかはよく分かりませんし、年配の方でも色々ですからね~。


まぁそれより沿線の大量のカメラマンに激しく訴えたかったのは



「いや、それよりも、当日発売の席が直前まで空いてるんですけど!!」



写真上は同じく16日にラストランのHiSE10000形とのすれ違い。
下は凄いことになってた新宿駅到着ホーム。全てのドアに駅員配置で…多分、このホームのあちこち点在する人も含めれば、被写体の列車に最後だから、と乗っている人よりも多かったのでは…。まぁ先頭車最前列だと気分は「超有名芸能人、成田に降り立つ」ですけど…

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さよなら沼津発着あさぎり -1


とても書きたいことが一日では終わらなさそうなので最初から添え字を付けてみましたが、それほど多くはない読者様にそんな需要は果たしてあるのか??


…16日は有休を取得し、一家で沼津発最終日のあさぎりに乗車しました。いつもは2号/7号の利用だったのでJR東海の371系ばかりだったのですが、今回初の4号小田急RSE20000形乗車です。


毎日のように見に来ていたあさぎりが最後だと思うと…ホーム入線を眺める妻は既に感涙(ToT)


そんな一行の乗車位置はもちろん7号車の最前列。


…が、哀しいかな、感涙にむせび泣いていたのは我々だけだったのか、乗車率も面々もいつものあさぎりと何ら変わらず…。確かにここ一、二ヶ月、土日の御殿場線内の乗車率の激増ぶりは目を見張るものはあったのですが、本列車は運転区間の縮小が仕方ないのかなぁ~と改めて実感させられるものでした。


沼津駅では多少人がいたようですが、次の停車駅の裾野駅では近くの保育園の子達が記念撮影に来ていた以外は駅周りにもほとんどギャラリーおらず。御殿場線途中最大の駅である御殿場駅では、ホームにこそ結構なギャラリーはいたものの、実際に乗る人は余りおらず普段通り、松田駅でもそれは同じ。


沿線に目を移せば、天気予報に反して結構晴れ上がったので(富士山も薄曇りながらも完全に見えました)、御殿場線内最大の撮影スポットである駅の南東の踏切には20~30人のカメラマンがいたのを初め、目ぼしいスポットには(引退発表が以前の)普段の土日よりは遥かに多い(いわゆる鉄道写真を趣味とする人でない一般の方も含め)カメラマンたちが。


ただ、私の勝手な意見としては、そのうちの一割でもいいから「実際に乗って」欲しかったなぁ~と思うことしきり…です。まぁ今日に限らず、(運転区間縮小のアナウンスが決まる前に)あさぎりを被写体としてきた多くの方にお願いしたかったことでもあります。これについては最後にうだうだ書きたいところですが、7号車しか分からないものの松田の時点での乗車率は3割あるかないか、ではなかったでしょうか?同じ日にラストランの300系新幹線の指定が発売と同時に即売したのと比べると、あさぎりを愛した身としてはすごく寂しかったです…。


今更ながら、JR/小田急を問わず、あさぎりという列車を鉄道好き、あるいは多少知っている人が乗る場合席を指名買いする可能性があるのは
①先頭車最前列
②最後尾車最後列
③グリーン車(二階建て車両二階)
④二階建て車両一階(席は二階のグリーン車と同じ大きさなのに普通料金…①が買えなかった時の最大のお勧め…実は土日でも最前列を買おうと思って買えなかったことは今まで一度としてなかったのですが(ToT))
⑤強いて言えば荷物置き便利な各車両最前列と最後列
だと思うのですが、席の空き状況からも恐らく…


それがいいことかどうかは置いといて、この列車に乗る鉄道ファンの多くは、乗車すると前面展望(あるいは御殿場線内では空いていることの多い最前列)をチェックしに来る、という習性があるのですが、縮小対象区間の沼津、裾野(そもそもほとんど乗らず)から乗られた方にはほとんどおらず…。


きっとそういう方はJR371系が当てられている上り2号に乗ったと信じたい!!...いや、信じるのは個人の勝手ですよね(ToT)


…ちなみに写真は松田を過ぎて小田急線内に入った直後の371系とのすれ違いシーン。私にとっての371系の見納めです(ToT)。これをカメラに収めるべく前面展望に群がったのは私を含め5,6名。…この時点でこの列車に乗っていたあさぎりを惜しむ人の人数そのものではないですよね、違いますよね、いえ、絶対に違います(ToT)

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小田急RSE20000形-6 やっぱり完成は間に合いませんでしたが…


本日(16日)がとうとう最終運行日。

…そして管理人は無理して有休を取りました!!

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小田急RSE20000形-5 繋ぎ目修正と再塗装


私のBトレインに対するこだわりで、これがあるがために手間が大変なことになる、前面パーツと側面パーツの境目の修正です。このRSEも側面にくっきりと合わせ目が来るタイプなので私には気になって仕方がありません。

…ということで完全接着(やってみるとわかりますが、実はこれも結構手強く、裏当てなどで補強を上手くする必要があります)したあと通常のプラモデルのように合わせ目の修正。色は完全には合いませんでしたが、しないよりはましレベルの調色をして吹きつけてみました。

最終運行日まであと二日…。

…絶対に間に合いませんね~(^o^;)

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小田急RSE20000形-4 心にぽっかりと穴が…


いつものようにTOMIXの常点灯仕様の自作基盤を、今回は二灯仕様で作ってみました。二灯にするとスペースの制約がさらに大変になって、配線は完全な力技です…。もう少し大きく出来ればいいのですが、何せ先頭車が展望仕様で、しかもBトレインの特性上組み込み手順にも通常のNゲージよりもタイトな制約が…。我ながら物好きです。

さて、それはそうと、今日はダイヤ改正前の最後の休日でした。二日で計三回撮影には行ったのですが、二日とも富士山が雲の中でしたので、予想通り先日(トラックバック参照)が最後の富士山との絡みでした…。書きたいことは山のようにあるのですが、長くなりますので…


とにかく、もうあの裾野駅15時40分がないと思うと、心にぽっかりと穴が…



あのJR371系と小田急20000形はよっぽどのことがなければ見ることが出来ないと思うと、心にぽっかりと穴が…



冗談抜きで今までのどんな学校の卒業式よりも心にぽっかり穴が…



一家総出で、本気で存続署名活動をしたい心境です…



そんな一家は最終日に心の整理をしなくては…



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小田急RSE20000形-3 先は長い…


ここまでは苦労しながらも持ってきましたが…

さて、光源と射光と、ついでに私のBトレインでは標準加工の側面の継ぎ目消しをどうしたものか…

これは私のBトレイン加工史上でも一、二を争う手強さの気もしてきました。

MODEMOのRSEの列車名部分の点灯化加工の方が簡単の気がします…

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小田急RSE20000形-2 また大変なことを始めてしまいました…


トラックバックの前回の写真を見て頂けると分かりますが、この小田急RSE20000形、傑作の呼び声は高いのですが飽きるほど見ている身からすると傑作表現とされているヘッドライト回りの実物との差が気になって仕方がありません。

こんなことしているからラストランに間に合わないことほぼ確定なのですが…。

我ながら既にBトレインの標準的な楽しみ方を完全に逸脱しております。…というか要らんことして完成まで持って行けるのか??

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パトロール戦車-3 恐怖のパーティングライン消し


懐かしすぎるパーツ割りのこのキット、全部で6輪あるタイヤは左右分割方式。普通に組むとタイヤパターンの溝の部分にまでしっかりとパーティングラインが入ってくれます♪

おまけに型の抜きの都合上、左右のパーツがそれぞれ完全な円筒でなく円錐台形になっているので接着面が一番出っ張っておりその部分の修正も必要。

地味ですが、手抜きをすると目立ちまくりの部分。パテ盛りのあとはひたすら整形・整形・整形…

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