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ブラックタイガー -2 マスキングの鬼


う~ん、自己評価85点くらいですかね~。

普段は水性塗料を使うことが多いのですが、被膜強度が欲しかったので下地のサーフェイサーの上の黄色と、マスキングのにじみ防止のクリアーまではラッカー系を使用してみました。黄色はイエローとオレンジをわざわざ調色したのですがぱっと見ただの黄色に見えますね…。裏側で写真では見えませんが、下面の白色も僅かにグレーにしてみたのですが、これもぱっと見はただの白ですね…。

で、わざわざにじみ止めまでしたのですが、何箇所かやっぱりラインが乱れてしまったところがあるので修正が必要そうです…

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SPACE BATTLESHIP ヤマト論 -9 真田志郎

敢えて森雪より後です…

柳葉敏郎さん…今回のキャストの中で自他共に認めるダントツの原作ファン…。

公式ページにインタビューが載っているのですが、これを聞くだけでもう最敬礼です(ToT)ゞ
私も森雪の項でもちらっと逆説的に書きましたが、そのインタビューでも柳葉さんが仰っていました。ヤマトの魅力は(昭和な)ロマンとか、男同士の熱き物語とかなんですよ(ToT)

劇中では完全に真田志郎になり切られてました。もう何も云うことがありません。

…敢えて云うなら、最後の最後の台詞は「うるぅ~ぐっ…」でなく、「隊長…ありがとう」であって欲しかった…

GX61 マークⅡ-19 内装塗装


在庫・仕掛品削減強化キャンペーン第6弾。久々に登場GX61マークⅡです。こちらはまた暫くしたら仕掛品に戻ってしまう気配満載ですが…ドアパネルのモールド彫りをして取り敢えずの基本塗装。

どうせ内装だし、ガラスにも色入れたんであまり見えないだろう…というのもあって、えぃ、と縫ってしまいました。クリーム色、塗った直後はもう少し実車に近い感じの色だったのですが、乾いたら少々色相が…。まぁ色ガラス越しだし…うん、うん…

ブラックタイガー


在庫・仕掛品削減強化キャンペーン第5弾。コスモゼロ、コスモタイガーと来て、残る一機です。これ、やってみて初めて分かりましたが、(機体側面の合わせ目は修正後に再塗装するとして)完全に塗装してから組むと一番楽っぽかったです。中途半端に主翼と機体を先に組んでしまうと主翼と噴射口の境目の主翼端が逆テーパーになっていて後からだと組めません…。後からその部分のみ修正が必要そうです…。

…というよりどういう順番で塗装したらいいのか、滅茶苦茶悩みます。しかも機体色は隠蔽力最弱グループの黄色。う~ん…再びお蔵入り??

京阪2400系-9 完成記念動画

…を撮ってみました。久し振りの動画掲載です。オマケで今作成中のレイアウト全景(?)もちょろっと…。まだまだ暗闇地帯が…


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SPACE BATTLESHIP ヤマト論 -8 森雪

今作品の大物主要キャストで一番設定が違った人ですね。報道では最初は沢尻エリカに内定していたものの、色々な問題が起きて元々の候補の一人だった黒木メイサになったとのことで、私もキャスティングが発表された時点の情報だけでは、「えぇ~、原作のイメージからすれば圧倒的に沢尻エリカやん(本人の性格が余りに知られすぎて、それを知ってしまってからだと先入観なしに観れないかも知れないけれど…)、何故あのキツイ黒木メイサ!?」と思った一人です。

ただ、設定ががらった変わった実写版を観たあとだと、「いや、(ルックス的に)黒木メイサでむしろ大正解やん!!」というのが率直な感想。一部には彼女の演技レベルが心配、との声もあったようですが、個人的には十分合格点と思います。「上手い!!」という感動レベルではないかも知れませんが、わけの分からないアイドルとかでなくて良かったです。

原作ヤマトファンの中には、かなりの割合で森雪ファンがいらっしゃり、一部には「あれは森雪とは認めない」のような発言がありましたが、改めて感じされられたのは私は原作の森雪のファンでは全くないということです。森雪の名言(?)とよく言われる、「古代君が死んじゃう」や「古代君のそばにいたかったの」とか「勝ってね、古代君」とか台詞達にも全く思い入れがないんですね。というより、ストーリーの中で森雪との絡みに全く重点を置いて観ていませんでした。言い換えれば不要とまでは云いませんが、古代と森の愛にほとんど興味がなく、メカのかっこよさ、演出、心湧き立つ戦闘シーンやBGMと共に、男の熱いドラマのほうにばかり心を奪われていたようです。台詞で云えば「男だったら戦って戦って戦い抜いて…」とか「お前を弟のように…」とかです。

何ていうんでしょうか、多少の語弊はあるかも知れませんが、ヤマトのこれまでの古代と雪の恋愛ドラマはどうも「クサイ」というか、「無理やり感がある」というか、強いえて云えば違和感とはまた少し違う感覚があったのでしょうか…。冷静に考えれば映画版(論外です)はおろか、テレビシリーズのパート1でも今もってどこでどういう過程を経て二人が恋仲になったのかも全く分かりません(多少のエピソードはありますが…)。気が付けばある突然恋人に【なっていた感】満載で、テレビ放映カットの影響があるのか分かりませんが、どうにも腑に落ちません。森雪の生活班長兼チーフレーダーオペレーター兼看護婦という設定もなんだかな~という感じで…

もっと云えば、ヤマトファンに総攻撃を受けそうですが、年齢を重ねれば重ねるほどヤマトで出てくる「愛」って何か可笑しくない?という気がして、テーマは「愛」というのも作品を重ねるごとに無理やり感を感じるようにもなってきました。パート1の「我々がすべきことは戦うことじゃない、愛し合うことだった!!」は非常に含蓄があり、良かったと思うのですが「さらば」の「宇宙は愛だ!!」辺りから雲行きが怪しくなってきました。「2」のテレサ発言も余り納得できず、「永遠に」で少し持ち直したものの「3」では愛の安売りが始まり、完結編の「試練もまた愛なのです」は、「かわいい子には旅をさせよ」はその通りだけどアクエリアスが云うか??っていうか意味不明。復活した沖田艦長の「二人が愛し合うことが宇宙の平和に繋がる理論」は典型的お目出度い日本人的発想と云いますか…。少し興奮して話が広がり過ぎましたでしょうか??…延々と続きそうなので、この辺で…

ご意見、ご批判はあるかと思いますが、そういう目から見れば、今回の森雪の設定は個人的には原作よりも遥かに説得力がありました。(二人の恋愛の絡みを入れるのは大前提とすれば)二人の恋愛の進展も二時間の作品の中でよくまぁ(必要最小限のエピソードは)入れられたなぁと感心です。個人的には最後の第一艦橋での少々長過ぎる別れを惜しむシーンは7割くらいにして、問題のワープシーンからコスモゼロ発進までの間にもう一つくらいのエピソードは欲しかったとは思いますが、それくらいですね。

恐らく賛否両論とは思いますが、最後の主題歌の最後のシーン、私も映画館での初見時「えぇ!?そういうオチ!?」と思いましたが、どちらが良かったのかは未だに自分の中でも判断しかねてます。個人的な希望だけを云えば、問題のワープ前のエピソードも完全カットして最後のシーンも「一人古代の写真を手に復興した地球を眺める森」という少し物悲しい終わりにして欲しかったとは思うのです。ただ、この終わり方は70年代ぽくてぽくて好きなのですがそのときの森雪は完全に過去にのみ生きる人になってしまいます。興行的に、ファン層の反応、一般客の反応、原作との兼ね合いとして、そして今作のテーマ、とか色々考えたときに森雪にとっての「明日への希望」を与えることは必ずしも間違いではないのかな…とか。

映画としての主人公は古代ですが、間違いなくこの映画の語り部(?)としての主人公は森雪で(山崎さんのコメントにもありますが、今作は森雪で始まり森雪で終わっています)、彼女が前向きな状態で物語を終えるためには、(古代が突撃するのは避けられないとして)作品通りの終わり方以上のものが私には思いつかない訳であります。古代が直前に脱出とか、無人操作で…とか合理的で全く感動を呼ばない方法はありますが…

何か森雪2とかも書けそうですが、取り敢えずこの辺りで…

京阪2400系-8 一先ず完成


一先ず…完成です。車体は完成しました。…が、室内灯点灯&電連仕様で、しかも走らせる予定がかなり曲率の厳しいレイアウトであるため、走行のためのチューニング(?)に悪戦苦闘中です。

ということで、正式なメインページへのアップや走行動画はまた落ち着いてからアップして行きたいと思います。あ、文章編集したり何だりの時間が余り取れずでアップしなければならないものは結構溜まってしまっているのですが、先程大昔blogでも掲載した1/1000ヤマトをやっとアップしました。宜しければついでにそちらも…

さてさて、この画像は何かと言いますと…「完成品を買ってきたままのNゲージは超えるリアリティ」を目指している積りの管理人のBトレイン製作ポリシーを踏まえて、奥から
・グリーンマックスの完成品(完全に購入状態)
・Bトレインの製品素組み
・以前2600系からセミスクラッチで製作した2400系
・今回の電飾改造のもの
です。

何とか目標は達成できましたでしょうか…。流石に並べるとスクラッチしたものは窓枠の精度は完成品に劣りますねぇ~。それにしても久し振りにNゲージを取り出して見ますと、異様に車体が長く見えて、ストレッチしてる??って気になってしまいます。

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京阪2400系-7 尾灯点灯


3000系ではやらなかったのですが、今度はちゃんと光ファイバーを使って尾灯まで導光してみました。やっぱりこっちのほうがちゃんと点灯しますね。3000系も再加工したものか…

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SPACE BATTLESHIP ヤマト論 -7 沖田十三

初回に書きましたが、初見時に一番違和感があり、「何だ、この熱さのない沖田艦長は!?」と感じたのが山崎努さん演じる沖田艦長です。何度か観ているうちに、それはそれでうちに熱さを秘めた演技なのかな~とも思えてきました。ただ、原作をきちんと観たことのない妻が観た最初の感想は「山崎さんの演技が一番凄かった、まさに艦長、キムタクの演技がヒヨっ子に見える」でしたので、原作を知り過ぎているが故の要らぬフィルターがかかってしまっていたのかも知れません…。

ただ、それでもやっぱりここは変えて欲しかった(変えて欲しくなかった?)という箇所が2,3箇所。

①最初の火星会戦での、イマイチ熱さと緊迫感が感じられない雰囲気。また、同会戦での原作では負けを悟っても如何に生き延びるか、少しでも戦い続けるかを徳川機関長の言うように冷静に判断していたのですが、今作では「もう艦がない」と絶望し艦隊指令の任務(如何に敗走するか)を放棄してしまっているようにしか見えないところ。古代の「兄貴を盾にして逃げた」と云われても仕方のない不甲斐ない感じがどうしても駄目です。

②それに付随して原作での名言「いいか古代、ここで今全滅してしまっては地球守るために戦うものが誰もいなくなってしまうんだ。明日のために今日の屈辱に耐えるんだ、それが男だ」「沖田さん、男だったら戦って戦って戦い抜いて、一つでも多くの敵をやっつけて死ぬべきじゃありませんか、そうじゃありませんか」の掛け合いは省略して欲しくなかったです。…古代守の所でも書きましたが。

③最後のシーン、原作通り佐渡先生と地球を見てから、
「佐渡先生、わしをしばらく一人にしてはくれないだろうか」
「佐渡先生、…ありがとう」
「…地球か、何もかも皆懐かしい…」
(佐渡先生ハッして扉を開けて)
「はっ!?」
(直立不動で敬礼)
の流れもそのままにして欲しかったです。これを読まれている方はご存知だとは思いますが、最初の二つの台詞と息子の写真探しがワープ前にあり、最後の佐渡先生の敬礼がありませんでした。

ついでに言えば、このラストシーンを際立たせるためにも「地球を一目見るまでは死なん」をどこかで伏線に入れて欲しかったですね。

ただ、それ以外は原作を凌ぐ良さを持ったキャラクターだったと思います。云うまでもなく司令長官他の数名以外の全人類を騙してのイスカンダル出撃の設定は素晴らしかったと思います。

京阪2400系-6 運転士乗せてみました


運転室仕切りを簡易的に設置してみたついでに運転士を乗せてみました♪

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