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京阪6000系(みず号)-6 台車加工


キハ28号様(下記リンク参照)のアイディアを頂きまして、
動力車の牽引力強化を目指します。どうにもただでさえ
走行抵抗が大きくなる台車加工をしている上に曲率の
大きな線路を走らせるもので、従来の加工方法のままでは
現在製作中の上手くレイアウト上を走行してくれません…。

折込予定アイテムは
○2M2T化(先日の2200系でも実施)
○四軸駆動化
○2Mの電気的接続による集電性能向上(方法検討中)
です。さて、どうなることやら。

http://plaza.rakuten.co.jp/kiha28/diary/200807020000/

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能勢電鉄1500系-3 気付いてしまったことは…


このところ色々コソコソ作業はしているのですが、なかなか纏まった量になりません…。ということで軽工作紹介。先日発売された能勢電鉄1500系(及び1700系)、これらは製品としては阪急2000系列の側面と屋根に5300系の前面を組み合わせたものと思われます。が、私も(阪急系列はあまり詳しくないので)当初は気が付かなかったのですが、能勢電鉄1500系の前身の阪急2100系は阪急時代には前面の行き先表示幕がなく、廃車になり能勢電鉄に移される時になり初めて装備されたようです。そのため阪急の同属のものよりも行き先表示幕の上下幅が広いという特徴があります。

知ってしまうと気になってしまう…、気付いてしまったものは仕方がない…、といういつものお決まりのパターンで加工開始。本来ならクリアー保護前にすべき工作ですが…。

左が加工前、右が加工後です。

ところで次期京阪Bトレインが決定したようですね。…喜んでいいのやら…。

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開陽丸-6 少し精密化??


前回進捗が後退してしまった開陽丸ですが、江差で仕入れた資料などを元に出来る範囲で甲板上の配置を再現。合わせて元のものが資料のどれとも全く形状の違った中央の艦橋??と煙突をスクラッチ。この部分だけ急に精度アップし脱食玩クオリティー?

デスラー戦闘空母


と、云うわけで元ネタです。こちらは『新たなる~』で登場する艦で、時系列としてはこちらが戦闘空母の発展改良型です。こちらはフィンの鋭利化と、中央側面の画像では黒く塗っている部分が当初はムクだったのを一度開口して裏打ちし奥行きを出したしています。また、これまたぱっと見分かりませんが、回転甲板上の各フューザー砲塔は付属のものが小ぶりに過ぎるので全てスクラッチしています。作業としてはこれが一番大変でした。前回の戦闘空母の掲載した画像には載せていませんでしたが、こちらの砲塔展開仕様も複製の上同じものを使っています。

戦闘空母


と、云うわけでメカコレクションの過去作品第2弾です。実は完成時にとあるサイトの掲示板に投稿させて頂いたことがありますが…。

ぱっと見ても気付かないかと思いますが、キットの元々のものは『新たなる~』のデスラー戦闘空母仕様なので、艦橋の後部には砲塔が一つしかないので、艦尾を延長し砲塔を二つにしています。それとアングルデッキの左右が大きな違いですが、艦橋、船体側面、下部、前部と実は結構弄ってます。次回掲載予定の元ネタと比較下さいませ。実は目に見える部分の大半はスクラッチだったりします。なお甲板は飛行甲板状態と砲塔展開状態共に再現できるように差し替え式にしています。また重爆撃機はスクラッチです。

それにしてもこの重爆撃機は収容後どうやって艦内に納めたのだろう…。

開陽丸-5 退行進化?


最近進捗がイマイチ…なんてことを書いていましたが、実際には進捗はマイナスです…。

当初、江差に再現された艦も、そこに展示されていた模型も形状がマチマチなんで細かいところは(それはそれで何らかの根拠があるだろう)ボーフォードジャパンの形状を優先しよう、と思っていたのですが、よくよく見ると甲板上の構造物の配置も形状も上記のいずれもと決定的に違うことに気が付いてしまいました。

気付かなければ…またはもっと早く気付いていれば良かったのですが、甲板をガチガチに船体に接着してしまった後から甲板構造物を削るのは(硬質レジンなので)至難の業。何とか修正して艦橋(?)及びマスト基部回りのロープ締結用柵(??)などを資料を基にそれっぽく再現してみました。

作れば作るほど泥濘にはまっている気が…。

次のターゲット


何だかんだとレイアウトの記事は一ヶ月ぶりです。メインページの方には少し前に載せたんですが、只今車庫前に丘製作中です。製作中のレイアウトは路面に全く高低がないので少し高低を出したかったのと、そもそもオーバルの逆側が見えてしまうと実感が損なわれる(如何にも非現実的配線なのがすぐ分かる)ので、少しでもその目隠しをするためとで…。

…しかし少し土地割を間違えてしまった気も…。特に手前は一軒家にしては(そして建屋に対して庭が)広過ぎる気が…。一軒には広く、二軒には少々狭く…。

ところで石垣はグリーンマックスのものを利用していますが、傾いてなおかつ折れている造成地回りを囲うのは予想以上の至難の業。境目の修正が大変です…。

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市場調査??


昨日の三段空母、ほりでぃ様にトラックバック頂きましたバンダイのメカコレクションシリーズ、実はシリーズ制覇しております(1/700シリーズ等もそれなりに…)。最近メインページ(blogも?)の方に掲載できるネタが手詰まり気味なんで、過去作品でお茶を濁そうか…という計画もあるんですが、需要ってありますかね~??要る、要らん、要らんけど見てやる!!などなどご意見お待ちしておりま~す♪

ちなみに写真の三段空母は8年ほど前に完成させたもので、ぱっと見分かりませんが、飛行甲板は四枚ともプラ板で作り直しています。また本当の設定では左舷側の壁(?)がありませんのでその部分を切り飛ばし、左舷側外壁を違和感のないようにこれまたパテで大修正しております。個人的にはこのアングル(『新たなる~』の冒頭)が最も好きです。

三段空母


とうとうやってくれたハセガワのお陰で世間では三段空母が大賑わい…。

と、いうことでそれに便乗…。というよりも私にとって三段空母という単語はこちらが先です…。K2M製の全長30センチ近くになる三段空母です。正式名称ガミラス多層式空母。飛行甲板は四段なんじゃないか??とか、全長の設定がどう考えても小さすぎる!!とか、(この作品のメカには往々にしてある現象だが)設定図面を忠実に再現しようとすると三次元的に成り立たない!!とか、突っ込みどころは多々ありますが、個人的にはガミラス艦艇で最も好きな艦です。

大昔に勢いでインターネットオークションで落札して今に至っております…。それにしても先の摩訶不思議な設定図面の三次元への解釈はこのキットの右に出るものはないのでは!!と思われる秀作です。私も以前メカコレクションの三段空母を大改造しましたが、かなり苦労した記憶が…。

悩みどころはこの高価なキット何色に塗装するか…。

開陽丸-4 う~ん


前部マストだけ半ば復元しました。塗装はし直して、ヤード先端は細く加工、帆は付属のものが表現が良いのを生かすべく断面だけ薄く削りこんで再利用。一番上のものはどう考えても大き過ぎ上から二番目のものと干渉してしまうので畳んだ状態で再現。

…元よりはかなり良くなったとは思うのですが、少々不満が残らないでも…。

船体が真っ黒のため相変わらずそのディテールが分からない写真でスミマセン…。

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